腐りやすい時期、お弁当に梅干し入りふりかけ簡単手作り

料理にトリプルディー

6月の梅雨の時期、食べ物が腐りやすいですね。

特にお弁当に工夫が必要になります。

 

そんなときに、梅干し!
昔の方々の知恵をマネします。

簡単な梅干し入りふりかけを手作りします。

梅干しをトリプルディーで中和させることで、味もぐ~んとよくなります。
お子さんが小さくても、いっぱい食べてくれます。

完成の写真はこちら

用意するものは、こちら

ひじき
梅干し 3個くらい
スーパーに売っているお豆 100円
ごま油 (サラダ油もOK)
ハチミツ (みりんでも代用可)
トリプルディー
すりごま(あれば・・)

 

(作り方)
ひじきを水でもどしている間に梅干しの実を小さくします。

そこにトリプルディーの登場です。
梅に入れることで、味が実に「まろやかに」なります。

これは、実際に入れたときと、入れないときの差を感じていただけたら、と思います。

「高級梅ふりかけ」になります。

 

1)ごま油を入れて、フライパンでひじきを炒ります。
2)梅干しを入れます。
3)ハチミツを入れます。
4)お豆を入れます。
5)仕上げにゴマをふります。

(使用例)

・玄米食の私は、このふりかけが手放せません。
市販のふりかけは、どうも塩が強すぎる感じがします。

・お弁当のふりかけ
腐るのを防ぎます。

・スパゲッティに、サササっと振りかけるだけです。

・春巻きに包んで少ない油で焼きます。(青葉やハーブを刻んで入れると一味違います。)

この高級梅ふりかけは、5分もあればできます。
冷蔵庫で保存しても、すぐになくなってしまいます。

なので、また、すぐに作ります。

そんな保存食になりました。

 

 

 

 

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