米ぬかが手に入ったら、ラッキー

こんな使い方紹介

なぜ、ラッキーかというと米ぬかにはケイ素がいっぱいいっぱいいっぱい入っているからです。

一番は、京都の舞妓さんたちは、ぬか袋をつくってお風呂で洗ったりされているのを聞かれたことがあると思います。



先日、生まれて初めて精米をしました。
もみ殻を精米したのですが、びっくりしました。


・無洗米
・玄米
・七分づき
・五分づき



と選択できるのですね!

すごい技術!



一俵で400円くらいでしたが、なんと10㎏くらいしかとれないんです。
もみ殻って結構おもいのですね。



さて、本題!


実はケイ素がいっぱい、いっぱい、いっぱい入っているので料理につかえます。


漬物としてぬか床にするにもいいのですね。



なんでも炒った米ぬかは、実に香りがいいのですがこれをお茶パックにいれて、麦茶のようにやかんで煮だして米ぬか茶ができるとか・・・・。



このぬかにいっぱいケイ素が入っている・・・ということを意識すると、手に入りやすくなります。


先ほどの町の精米機は、ぬかはとれなかったです。
残念。



ただ、精米をしてくださる小さなお店では、ぬかも売っています。
100円くらいでいっぱい買えます。



ぬかは、ケイ素!
これがわかると、無駄なことをしなくてもよさそうですね。



コメント